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メッセージ

  • 卒業生からのメッセージ

    K・Rさん(東京農業大学地域環境科学部・福島第三中学校卒)

     私にとって有朋高等学院は思い出がたくさんある大切な学校です。入学前の私は中学校に行くことができず人付き合いも苦手でした。そんな自分がとても充実した3年間を過ごせたのは友達、そして先生のおかげだと思います。
     クラスメイトは自分と同じように中学校に行けていない人が多く、当時の気持ちを共有することができました。また人数が少ないことで、深い人間関係を築くことができ、とても楽しかったです。
     先生との関係も距離が近いことが特徴だと思います。悩みがある時、体調が悪い時などは気軽に相談することができます。勉強においても同じで、わからないところを質問すると先生たちは暖かく教えてくれます。生活面、勉強面においてちょっとした不安でもすぐに相談できるので、安心して生活できます。
     この学校の人たちは家族のように私を支えてくれました。みんながいなければ、様々なことに挑戦できず、今の私はないと思います。みなさんもぜひ、安心して、新しいチャレンジをしてみてください!

    A・Yさん(東京理科大学理学部第一部・信夫中学校卒)

     有朋高等学院は、少人数制で先生と生徒の距離が近いと私は思います。先生方は生徒一人一人に目を向けて、授業中にはみんなが理解できるようにわかりやすく教えてくださり、悩みごとのある生徒には真摯に向き合って相談に乗ってくださいます。私自身は、大学の入試のために必要な科目を課外授業で学習する際、目標とした大学に合わせて授業をしていただきました。おかげで志望校に合格することができました。本当に感謝しています。
     また、同級生と親密な関係を築くこともできます。球技大会や芋煮会といった様々な学校行事があり、その中でも私は修学旅行が印象に残っています。同級生と何日も共に過ごす中で、普段学校にいる中では見られない一面を見ることができ、より親しくなることができたと感じました。
     この学校には、皆が互いに理解を示して、自分らしく周りと接する事のできる環境があると思います。この学校に通って、素晴らしい先生や友人と出会えて本当によい経験になったと感じています。

    O・Jさん(神奈川大学理学部・さいたま市立植竹中学校卒)

     有朋高等学院は進学に強いと私は思います。私が大学に進学したいと相談したときに、先生方が親身になって相談にのっていただき、課外授業などで入試に必要な科目の勉強を手伝ってもらいました。そのおかげで、志望していた大学に合格することができ、学びたかった数学の道を進み楽しい大学生活を送っています。大学に進学したいと考えているときはぜひ先生方に相談してみてください。
     また、学校行事が多いのもいいことだと思います。芋煮会や球技大会、修学旅行などで生徒同士の距離が近くなり、新しい友達ができたり、友達の知らなかった一面をみることができます。今でも、長期休みに友達同士で集まって遊ぶことがあります。
     有朋高等学院での3年間は、私にとってかけがえのない思い出です。
     これからの高校生活、たくさん楽しんでください。

    Y・Yさん(東北学院大学経済学部・伊達中学校卒)

     高校生活を振り返ると、授業や行事、友人との何気ない会話など、一つひとつが今ではかけがえのない思い出です。
     中学時代は学校に通えない時期があり、人間関係にも不安がありました。そんな私にとって、高校生活は大きな挑戦でしたが、信頼できる友人や先生との出会いに支えられ、少しずつ自分を表現できるようになり、そして自信を持てるようにもなりました。人とのつながりの大切さを実感できたこの3年間は、これからの人生の支えになると思います。
     この3年間、自分を成長させてくれた有朋高等学院を最高の母校として、心から感謝しています。
     3年間本当にありがとうございました。

    Y・Nさん(石巻専修大学理工学部・福島第三中学校卒)

     有朋高等学院で過ごした時間は、かけがえのない思い出で彩られています。球技大会や修学旅行といったイベントはもちろん、友達と過ごした日々の学校生活そのものが私にとって最高の宝物です。休み時間が終わるギリギリまで話したこと、教えあって課題に取り組んだこと、時にふざけすぎて先生に呆れられることもありましたが、毎日を心から楽しんで過ごしていたように思います。
     共に過ごした友達は、優しさと思いやりにあふれた自慢の仲間です。いつも気にかけてくれる友達がいたからこそ、充実した学校生活を送れたのだと確信しています。
     とはいっても、受験期には孤独を感じることもありました。失敗するかもしれないという不安や恐怖に泣いたこともあります。しかし、教室にいると前向きな気持ちになれました。それぞれに異なる進路を目指していましたが、互いに頑張っていることを知っていたからです。教室で友人たちの姿を見るたびに、私も頑張ろうと思えました。
     この3年間、これほど濃密な時間を一緒に過ごしてくれたみんなには感謝の言葉しかありません。そして、こんなに最高な仲間と巡り合わせてくれた有朋高等学院にも感謝しています。

    N・Sさん(桜の聖母短期大学キャリア教養学科特待生・清水中学校卒)

     私は、中学生の頃に人間関係に悩み、学校に通えない時期がありました。そのため、高校生活を最後までやり遂げられるのか不安でした。
     しかし、有朋高等学院に入学してからは、その不安はすぐに消えました。先生方や生徒たちの穏やかな雰囲気のおかげで、毎日安心して過ごすことができました。授業では学んだことをレポートで実践する機会が多く、知識がしっかり身につきます。また、先生に質問しやすい環境なので、わからないことをそのままにせずに済みます。
     さらに、球技大会や芋煮会などの学校行事も充実していて、勉強で疲れた気持ちをリフレッシュすることができます。同級生と一緒に取り組むことで、自然と仲を深めるきっかけにもなりました。
     有朋高等学院は、学ぶ楽しさと、誰かと一緒に過ごす喜びを思い出させてくれる場所です。この学校に通えて、本当に良かったと心から思います。

    H・Yさん(桜の聖母短期大学キャリア教養学科特待生・岳陽中学校卒)

     この有朋高等学院は中学時代が上手くいかず、悩んでいた私を大きく助けてくれました。
     勉強の面では基礎的な内容を学べ、分からないことがあっても優しい先生方が丁寧に教えてくださります。また進路活動では一人ひとりの希望に寄り添った指導で、課外授業から面接練習まで手厚くサポートしてもらえました。
     私が特に不安を抱えていた対人関係では、優しく愉快なクラスメイトや経験豊富でおちゃめな教員方とのおかげで人との交流が大好きになりました。日々の授業に加え修学旅行や球技大会、遠足などのイベントで段々と素の自分を出せ、大切な思い出が沢山増えました。
     もちろん楽しいことばかりでなく、辛くて全てを投げ出したくなるような日もありました。それでも有朋はずっと私の居場所でいてくれて、落ち込みながら登校しても笑って帰ってこられることが何度もありました。
     この学校の魅力は人の温かさだと感じています。有朋の”朋”は友人、仲間といった意味があり、その名の通り高校で出来た心強い仲間は、日々の支えでありました。私を成長させてくれた有朋には感謝でいっぱいです。

  • 保護者からのメッセージ

    有朋高等学院の生徒たちと共に、我が子を見守りサポートし、共に歩んだ保護者の声をお聴きください!

    息子は3年間、有朋高等学院に休まず通学しました (山木屋中学校卒業生の母 Sさん)

     選択性緘黙があり、人とのコミュニケーションが苦手だったため、入学当初は学校生活にうまく適応できるか不安がありました。
     しかし、校長先生をはじめ先生方がとても親切で、少人数制ということもあり、先生と生徒との距離が近く、何でも相談しやすい環境と大きな安心感がありました。月に1回ほど開催される保護者向けの勉強会では、思春期の子どもとの関わり方などを学ぶことができ、子どもも親も不安が徐々に和らぎ、自然と学校に馴染んでいきました。
     行事も多く、「苦手でもまずやってみよう」という姿勢の大切さを教えていただきました。先生方も子どもたちに負けないくらい行事に積極的に参加し、全力で楽しんでくださる姿がとても印象的です。また、丁寧な進路指導があることも大きな魅力のひとつです。おかげさまで、息子は希望していた学校に合格し、無事に進学することができました。

    人としての心も豊かになりました (信夫中学校卒業生の母 Aさん)

     中学校時代は支援学級での学生生活を送り、体育の授業や大きな学校行事への参加はなかなか困難な日々でした、自分の気持ちを伝えることや表現することなど、人とのコミュニケーションが上手く取れずどちらかと言うと避けてしまう事が多かった学生生活だったと思います。
     中学校卒業を控え、進学学校は通学し授業に参加しての学習は難しいと考え通信制高校での選択肢を考えてもいましたが、進路について相談していく中で「有朋学園」の選択肢を教えて頂きました。
     「NHK学園」での通信制高校と実際に通学し授業を学ぶ「有朋学園」の2校を兼ね備えた学校があることを。
     せっかくの学生時代、学校生活を体験し卒業を迎えて貰いたいと思い「有朋学園」を選択しました。
     入学し高校生活がスタートしたと思っていましたが、あっと言う間に卒業を迎えました。この3年間で勉強だけでなく、生徒の気持ちによりそい指導し支えて頂き、人としての心も豊かになり成長に繋がる事が出来たと思います。卒業式を迎えあらためて実感します。
     卒業を迎えそれぞれの道へ分岐していきますが、成長していく気持ちを育て、前へ進んでいくことができる学校だったと思います。

    たくさんの『アイノカタチ』に包まれました (安達中学校卒業生の母 Sさん)

     2023年4月、環境が変われば学校に行けるようになるだろう、そんな希望を持って迎えた入学式でした。しかし、現実はそう上手くは行きませんでした。それでも息子が高校生活を送れるように、寛容なご配慮をいただき、息子は3年生になる事が出来ました。3年生になってからは、授業や行事に参加する事の大切さを教えていただき、通常教室での学習・行事への参加も出来るようになりました。次第に当たり前の事が出来るようになってくると、目の前が明るくなっていくようでした。息子を迎えてくださった生徒の皆さん、日常の尊さを教えてくださった先生、温かな眼差しで寄り添ってくださった先生方、心の痛みがわかる保護者の方々、たくさんの『アイノカタチ』に包まれて、3年間を過ごす事が出来ました。みなさま本当にありがとうございました。
     2026年4月、新しい環境になりましたが、3年前とは違います。自らの足で前へ進んで行けるようになりました。有朋高等学院で過ごしたかけがえのない時間は、私達の『宝物』です。そして卒業しても温かく迎えてくださる『真の母校』です。

    将来への一歩を踏み出すことができました (東和中学校卒業生の母 Tさん)

     息子は一度別の高校に入学しましたが、高1の秋から通えなくなりました。当時の息子は自信をなくし自分を責めてばかりで、私も心配し動揺しました。息子が次の進路を考え始めた時、有朋高等学院に親子で訪問しました。校長先生は、息子からの質問に一つ一つ丁寧に答えてくださり、息子はとても安心したようでした。少人数制で相談体制も整っていることもあり、息子は、「ここなら大丈夫かもしれない」と、転入し、高1からの再スタートとなりました。
     1、2年の頃は不安が強く思うように通えませんでした。私もまた焦りを感じていました。そんな時でも先生方の対応は柔軟で温かく、親子の不安を受け止めてくださいました。3年になり、ほぼ毎日通えるようになりました。それまでの先生方の対応や自分のペースで過ごせた日々が心の安定に繋がったのだと思います。校長先生がおっしゃる「気持ちの折り合いをつける」ことができるようになってきたようです。
     4月になり、息子は進学先へと向かいました。苦しかった時は、このような日が来るとは思ってもみませんでした。この3年間、息子のタイミングを温かく待って対応してくださったおかげで、将来への一歩を踏み出すことができました。心から感謝しております。

    「らしさ」を大切にする指導 (岳陽中学校卒業生の母 Hさん)

     有朋高等学院を選んだ決め手は”人”です。私の娘は中学生の時に教室に入ることができませんでした。進学にあたり通信制の高校に入学したい、でもなかなか決められずにいたところ学校見学の機会がありました。通信教育課程の高校と提携し毎日の授業を受け、レポートを提出し単位を取得する。そして、毎日の学校生活においてクラスメイトといろいろな行事に参加できる事を知った娘は目をキラキラさせていました。高校生になったら友達をつくりたい!入学してからは山あり谷ありの毎日でしたが、先生方やクラスメイトとともに充実した高校生活を過ごすことができました。体育の授業、部活動、生徒会活動、そして修学旅行。ひとつひとつの不安も体験することにより喜びに変わり、成長できたように思います。高校生活が始まったばかりの頃は自分しか見えていなかった娘が、卒業する時にはクラスメイトを気遣うことができるようになりました。学校での生活に慣れたと同時に、学習面でも変化が見られるようになり進学することになりました。進学にあたっては先生が何度も面接の練習をして下さり、自信をもって試験に臨むことができました。生徒ひとりひとりをよく見て「らしさ」を大切に指導して下さったことに感謝をしております。ありがとうございました。有朋高等学院に入学して良かったです。

    よい思い出が作れます (渡利中学校卒業生の母 Sさん)

     中学3年のころ、親子で高校の進学について悩み、私は有朋高等学院の保護者勉強会に参加しました。思春期の子供の気持ちを学ばせてもらいながら、娘と3度ほど学校を見学させて頂きました。娘は先生方の穏やかで明るい表情と校舎の落ち着いた雰囲気に「ここで学びたい!」という気持ちが高まり、有朋高等学院への進学を決めました。
     先生方は生徒一人一人の個性をとても大事にして下さり、生徒の気持ち・親の気持ちに寄り添いながら、いつもとても丁寧に話を聞きながらサポートして下さいます。
     「私も娘も独りではない!」、「先生がそばにいてくれる!」と、安心した気持ちで高校生活を過ごすことができました。
     高校生活では娘は一緒に泣いたり笑ったりできる良い仲間に出会うことができました。さらに仲間と共に辛い壁を乗り越えることができるようになっていました。
     娘は今、高校卒業が自信に繫がり、好きなことを仕事にしようと夢の実現に向かって新たなスタートを切っています。自分の個性を理解しながら、自分自身を大切に、先生方に頂いた沢山の励ましの言葉を胸に頑張っています。感謝してもしつくせないほど、先生方にお世話になりました。
     最後に有朋高等学院は遠足、球技大会、芋煮会、芸術鑑賞会、修学旅行などの楽しい行事があります。中でも芋煮会は保護者も参加可能です!子供たちや先生方、保護者さんと一緒に楽しみながら、よい思い出が作れますよ(*'艸')

    若鳥たちの止まり木 (福島第三中学校卒業生の父 Yさん)

     「有朋高等学院は、若鳥たちの止まり木であります。」
     有朋は、こころに傷を負うた若鳥たちを休ませ、飛び立ちを見送る止まり木、私はそのように感じておりました。娘は、国立高専に意気揚々と入学したものの、ほんの数か月でこころ病んで逃げるように退学、私どもも聊かならず動揺いたしました。暗い顔で有朋の門をくぐりました。しかしそこは、若鳥たちがこころを休ませ、共感と会話を重ね、少しずつ笑顔を取り戻す安息の地でありました。そしてそれが、校長先生とすべての先生の温かい慈愛に由ることを、私たちは忘れません。
     大学入学のため北へ向かう車中、娘はクラスメイト全員、そしてすべての先生方が、いかに素晴らしいかを、ずっと語り聞かせてくれました。その2時間半の間、うれしさと感謝で、わたくしの目はずっと潤んでいたことを付記いたします。
     すべての先生、そして生徒のみなさん、保護者様、本当にありがとうございました。

    居場所を作ってくれる学校 (さいたま市立植竹中学校卒業生の母 Oさん)

     令和7年3月、息子が有朋高等学院を卒業しました。
     私達親子は、この学校で大きな変化と成長を経験することができ、その存在はかけがえのないものとなりました。子どもたちにとって、有朋高等学院は多様性を受け入れてくれる通いやすい学校です。親にとっても、保護者のための勉強会などがあり、親自身の成長に繫がる場となっています。
     息子は、一度進学した学校では、家で学校の話など殆どしなかったのですが、この学校に転入後は、いつの間にか毎日のように話をしてくれるようになりました。現在は大学生になり、新たなステージで一歩ずつ歩みを進めているところです。これもまた、多様性を受け入れてくれたこの学校のお陰だと思っています。
     今現在、不安や悩みを抱えている方もいらっしゃると思いますが、有朋高等学院はそんなあなたにそっと居場所を作ってくれる学校です。「君は君のままでいいんだよ」そう教えてくれる素敵な学校です。
     私は、有朋高等学院という存在に出会えて本当に良かったと思っています。

    ホンワリとつつんでくれる学校 (県北中学校卒業生の母 Sさん)

     今年3月、卒業を迎えた保護者です。
     「長いようで、短い、長かった高校生活。」と、卒業式で、友達、先生、両親にむけて感謝の言葉を伝えた息子でした。他の学校に入学して登校できなくなり有朋へ再入学。高校生活は4年でした。
     有朋高等学院へ入学してからも何度となく登校できない日々がありました。勉強しなくていいから登校だけしてほしい。色々たくさん行事があり、参加して楽しい思い出を増やしてくれたらと。そのたびクラスの友達、先生に助けて頂きました。この学校で出会えた友達と先生方は息子と私にとって宝です。
     有朋高等学院は私たちをホンワリとつつんでくれる学校です。

    保護者としても安心 (信陵中学校卒業生の母 Sさん)

     3年間大変お世話になりました。
     本人の特性を考え、少人数制で門戸を広く開いている有朋高等学院で成長させていただけたらと思い、受験させていただきました。独特な表現で戸惑わせたり、内面を抑えられずに色々な形で表出してしまうため、先生方や生徒の皆さんにもいろいろな想いをさせてしまいご迷惑をおかけしたことも多々あったと思います。
     しかし、本人の良いところも苦手なところも受け止めていただき、みなさんと一緒に成長させていただけたことに感謝しております。また、学期ごとの保護者会やいつでも相談に応じていただけたことなど、先生方との距離も近く感じられていたことで、保護者としても安心して過ごせたと思っております。本当にありがとうございました。

  • 在校生からのメッセージ

    信夫中学校卒 F・Rさん

     私は中学校では不登校の時期があり、学校に通うことや人と関わることに大きな不安を感じていました。しかし、有朋高等学院では優しくそして温かい先生方のおかげで、悩み事があっても相談しやすく、不安のない学校生活を送ることができています。
     学習面においても生徒に寄り添いながら丁寧に、基礎から根気強く指導してくださいます。今では、苦手だった数学でもテストで高得点を取ることができるようになり、私を一回り成長させてくださいました。人間関係に関しても、個性的で愉快なクラスメイトや、私たちを良く理解してくださっている先生方のおかげで、楽しい時間を過ごすことができています。
     本校は、自分と向き合い、多くの成長をすることができる最高の学校だと思います。

    西信中学校卒 S・Kさん

     私は中学生の頃、勉強や人付き合いが苦手なこともあり思うように登校することができず、高校での生活に対し大きな不安や緊張がありました。しかし、おもしろく個性豊かなクラスメイトや優しくフレンドリーな先生たちのおかげで、自分らしい学校生活を送れるようになりました。
     学習面や生活面では、先生が一人ひとり手厚くサポートし、相談も親身になって聴いてくださるため、安心して勉強に取り組むことができます。また、楽しい学校行事も多々あり、とても良い経験になっていると思います。
     有朋高等学院は、互いの個性を認め合い成長できる、今からでも変わっていけると実感させてくれる、素敵な学校です。

    福島第一中学校卒業 W・Sさん

     私は中学生時代思うように登校ができず、友達との交流や授業を受けることが満足にできませんでした。将来に対する不安も大きく、途方に暮れていた時に出会ったのが有朋高等学院でした。入学したての頃は、初めての環境を目の前に緊張と不安でいっぱいでしたが、先生方が、学習面や学校生活の中でわからないこと、困っていることに対し、生徒一人ひとりにフレンドリーに、そして真剣に向き合ってくださることで、今はもう学校が安心の場所となっています。また、少人数制ということで、クラスメイトとも充実した交流ができており、毎日楽しく登校しています。

    福島第三中学校卒業 K・Rさん

     本校の一番の特徴は、生徒と先生の距離が近いところだと思います。世界一フレンドリーな校長先生がいるということ、先生に何でも、そして気軽に相談できることなど、安心できるポイントがたくさんあることで、私は楽しい学校生活を送れています。
     学習面においても先生との距離は近く、わからないところや苦手な部分を質問すると、生徒に寄り添いながら丁寧かつ熱心に指導をしてくださいます。
     私は中学校では思うように登校することができず、高校生活に大きな不安を抱いていました。しかし、有朋高等学院の温かい雰囲気の中で、不安はなくなりのびのびと過ごすことができ、たくさんの成長を感じています。みなさんにもたくさんの成長が待っていると思うので、本校に入学したら安心して様々なことにチャレンジしてみてください!!

    二本松第一中学校卒業 Y・Nさん

     私は中学生の頃、思うように登校できず悩んだ時期がありました。友達をつくりたい、過ごしやすい環境で学習がしたいと思い、有朋高等学院に入学しました。
     実際に入学すると、学校がとても過ごしやすいことを実感しました。気の合うクラスメイトの存在、たくさんの楽しいイベントなど、中学生の頃に感じることができなかった楽しさや感情が、私を一回り成長させてくれました。学習面や生活面でも、親身に真っ直ぐに話を聞いて下さる先生方のお陰で、悩み事や困り事は減ったと思います。
     本校は自分が自分らしくいられる、成長できる最高の場所だと思っています。この学校に来て良かった、と思えたことがたくさんあります。入学すればきっと、良い仲間、素晴らしい経験に出会えるはずです。

    岳陽中学校卒業 H・Yさん

     私の中学生活は上手くいかず、勉強も人付き合いもままならない状態でしたが、この学校に入学しそれらは良い意味で変化しました。
     授業は基礎的な学習が多く、レポートを作成しながら進んでいきます。レポー卜は大変な作業が多いですが、完成させたものを提出できた時の達成感は大きな自信につながります。もし、授業やレボー卜作成でつまずいても、先生方が優しく丁寧に教えてくださるので、私は安心して質問することができるようになりました。入学当初一番心配していた人付き合いも、優しく愉快なクラスメイトや、生徒をよく見て理解しようとしてくれる先生方のおかげで、人との交流が大好きになりました。また球技大会や遠足、修学旅行などのイベントでは、皆の知らない一面が垣間見え、同じ感情を共有しあえたことでより仲良くなれた気がしました。
     本校は、生徒の「頑張りたい」「変わりたい」という気持ちを、全力で応援しサポー卜してくれる所です。

    飯野中学校卒業 T・Yさん

     私がこの学校に入学してから一番に感じているのは、学業や日々の生活を安心して送れているということです。先生方が一人ひとりの生徒と向き合ってくださり、不安や困りごとに対していつでもサポートをしてもらえる環境が整っているという点が、この学校の大きな魅力の一つだと思います。
     入学する前の私は、新しい環境で過ごしていけるかどうか不安でしたが、生徒の様子を確認しながら丁寧に解説してもらえる授業を受けたり、クラスの温かい雰囲気を感じて過ごしていくうちに、その不安はなくなっていきました。
     このように、一人ひとりの生徒にしっかり向き合ってくれる先生方がいることや、居心地の良いクラスで過ごせていることが、私がこの学校での生活を安心して送れていると感じられている理由です。この安心して過ごせている環境に感謝しながら、これからの毎日にも真剣に取り組んでいきたいです。

    野田中学校卒業 K・Kさん

     中学時代、大人数が苦手な自分は、生徒数の多い学校に慣れることができずに2年生から不登校になってしまいました。しかし、この学校と出会い入学し学校生活を送っていく中で、自分の心と体の本音や思いを自分自身で理解できるようになり、自分の長所を探しながら自分を磨き、輝かせることができるようになりました。
     クラスメイトと楽しく授業を受けたり、先生方と休み時間に会話したり、みんなと一緒にお弁当を食べたりすることが私にとって最高の宝物になっています。
     この学校の特徴は、面白くとてもやさしい校長先生、フレンドリーで親身に相談にのってくれる先生方、困ったらすぐにサポートしてくれる先輩方や友達がたくさんいるところです。また、行事がたくさんあり、友達と一緒に仲良く参加し充実した日々を過ごせます。また、少人数であることから、将来の夢や克服したいことに、自分のペースで焦らずに挑戦することができます!

    蓬莱中学校卒業 S・Yさん

     私は中学時代ほとんど登校することができず、この学校に入学後もしばらくは緊張と不安の日々が続きました。しかし、クラスの穏やかな雰囲気や、優しい先生方のおかげで安心して登校することができるようになりました。
     この学校での経験を将来に活かせるよう、これからも努力していきたいです。

    福島第二中学校卒業 K・Tさん

     中学生の頃の私は、学校に対して苦手意識があり、自分に自信が持てずにいました。「今の自分を変えたい」という一心で選んだのが、有朋高等学院です。
     入学前は不安もありましたが、ここでは誰もが自分のペースを尊重してくれます。個性を認め合える仲間や、どんな小さな悩みも受け止めてくれる先生方のおかげで、今では毎日を元気に過ごせるようになりました。
     ここは、無理に周りに合わせるのではなく、自分らしくいることで成長できる場所です。一歩踏み出す勇気を持てば、きっと想像以上に明るい毎日が待っています。

    信陵中学校卒業 S・Tさん

     自分は中学時代思うように登校できず、人と関わることが苦手でした。しかし、有朋高等学院では、優しくそして温かい先生方達のおかげで、悩み事があっても相談しやすく楽しい学校生活を送ることができています。
     自分と同じように「学校に来ることへの不安を持っているクラスメイトも多く、一人ではない安心感を持つことができました。しばらくすると人と関わることへの苦手意識も少なくなっていき、今では友達と放課後にいろいろな場所に行くのが楽しみの一つです。
     本校は、少人数制のメリットを十分に活かした、みんながフレンドリーでとても楽しい学校です。

    信夫中学校卒業 O・Tさん

     私は、小・中学校ととても生徒数の多い大きな学校で過ごしました。人とのコミュニケーションが苦手な私は、上手く環境に適応することができず、欠席や遅刻を繰り返す日々が続きました。そんな経験から「私には少人数の学校があっているのではないか」と思い、入学を決意したのが有朋高等学院です。
     入学する前は不安だった学校生活も、優しく個性的な級友や先生方に恵まれ、今では毎日楽しく登校しています。授業では、先生方が基礎から根気強く教えてくださり、学習面での遅れも取り戻すことができました。その成果として、終業式では皆勤賞と努力賞を受賞することができました。
     和やかな先生方の指導のもと、少人数でじっくりと学習できる有朋高等学院は、私にとって最適で最高の環境です。